マツエクをつけている時の正しいクレンジング方法って?

まつげエクステをしている人は、
一度はクレンジング方法に悩まれた方が多いのではないでしょうか?

 

まつげエクステは特殊な接着剤で自分の睫毛にエクステをつけている状態なので、刺激が強すぎると睫毛やエクステが抜け落ちてしまうし、かといって優しく扱うとメイクがきれいに落ちないかもしれないし難しいですよね。

 

マツエクをつけている時は、
必ず!オイルフリーが鉄則となります。

 

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マツエクをつけた後にオイルクレンジングをしていたら、わずか数週間でマツエクが取れてしまったという悲しい報告が後を立ちません。

 

せっかくのマツエク、出来るだけ長持ちさせたいですね。

 

マツエクにはオイルクレンジング大敵だということは覚えておきましょう。

 

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マスカラの使用も可能ですが、
マスカラの成分・クレンジング剤・摩擦等によりエクステが外れやすくなりますので、
どうしてもマスカラを使用したい場合には、お湯で落ちるタイプのマスカラを使用される事をお勧めします。

 

マツエクをつけている時のクレンジングでは力を加えて、ごしごしと洗うのは禁物です!

 

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睫毛に剃って優しくマスカラを落としましょう。
また、アイシャドーやアイラインは綿棒等で優しく落としておきましょう。

 

クレンジングの中には軽く撫でるだけでメイクを落とす力があるものがあります。

 

ポピュラーな商品に、ラチュールのクレンジングリキッドがあります。

 

このクレンジングリキッドは軽く撫でるだけでメイクを落とす洗浄力がありますし、ヒアルロン酸が配合されているので保湿にも力を発揮します。

 

他にもオイルフリーのクレンジングリキッドは数多く出ていますので、ご自分のお肌に合った商品を探してみて下さいね。

何故?マツエクにオイルクレンジングを使っちゃダメなの?

まつげエクステをしている人にとって、絶対に気をつけなくてはならない成分はオイルです。

 

オイル成分を含む商品の場合、
マツエクが数週間で抜け落ちてしまったという悲しい体験をしている人も数多くいます。
何故、オイル成分がいけないかというと、洗浄力が強すぎるからなのです。

 

 

オイルクレンジングはそもそも人によっては、
極度の乾燥を招くほど強い洗浄力を持つものですが、
その洗浄力がマツエクにも影響するようです。

 

強い洗浄力とは、細かい粒子が化粧品の成分を分解しやすいという事です。
その細かい粒子が化粧成分だけでなくマツエクの接着剤も落としてしまうの、
でマツエクが取れやすくなってしまうという事なのです。

 

また、取れかかってしまったマツエクを引っ張る事で、
自まつげまで抜けてしまったら悲劇です。

 

マツエクを長持ちさせたいのであれば原材料や成分に気を使い、
オイルフリーのジェルタイプかクリームタイプを使うようにし、綿棒等でメイク落としをしましょう。

 

指よりも摩擦が少ないのでマツエクにやさしいのです。
繊維の引っかかりにはくれぐれも注意して下さいね!
美容液等をまつげの根元に塗布するのもおすすめです。
アイライナーの様なタイプがおすすめですよ。

まつげエクステ着用時のクレンジング方法まとめ

まつげエクステを付けている女性の方は沢山いますよね。
マツエククレンジングの注意点
その方達に注意して欲しい事は、
まつげエクステを付けている時には、
オイルタイプでは絶対にしないということです。

 

オイルクタイプは洗浄力がとても強いので、
刺激が強すぎてまつげやエクステに良くありません。

 

まつげエクステは水に濡れても取れませんが、摩擦には弱く、
特に横向きの力が加わるとエクステの向きが変わってしまったりします。

 

また、オイルクレンジングの細かい粒子が、
まつげエクステと自分のまつげをくっつけている接着剤まで落としてしまう場合もあります。

 

近年では、オイルタイプでも大丈夫だという、
まつげエクステの接着剤も出ているのですが、
それでもまつげエクステを長持ちさせたいのであればオイルタイプはお勧め出来ません。
せっかく付けたまつげエクステは長持ちさせたいですよね。

 

長持ちさせるためには、ジェルタイプのものかもしくはクリームタイプのものが良いでしょう。

 

勿論、まつげエクステのためだけでなく、
自分の肌に合わせて選んだ方が良いのですが、
ほとんどの日本人女性のナチュラルメイクには、
オイルタイプの強力な洗浄力は必要ないということもいえます。

 

マツエクをつけている時の正しいクレンジングまとめ

まつ毛エクステをしている人なら、
一度は洗顔時にクレンジング方法で悩んだという経験がある方は多いのではないでしょうか。

 

マツエクは特殊な接着剤で自分のまつ毛にエクステを固定している状態ですから、
強い刺激を与えてしまうと抜け落ちてしまうし、
かと言ってやさしく扱えばメイクがきちんと落とせないかもしれないしで、クレンジングが難しいですよね。

 

マツエクをつけている時の正しいクレンジングを知って、安心して洗顔にのぞみましょう。

 

正しいクレンジングの第一は、ノンオイルのクレンジングを使う事です。
というのも、実はマツエクにはオイルクレンジングは大敵で、とても相性が悪いのです。

 

マツエクをつけた状態でオイルクレンジングを使い続けていたら、
たった数週間でマツエクがとれてしまったという悲しい報告を絶えず耳にします。

 

第二に、マツエクをつけているときのクレンジングでは、力を加えてゴシゴシ洗うのも厳禁です。
まつ毛にそって優しく撫でるように指を動かし、マスカラやアイメイクを落とすようにしましょう。

 

市販のクレンジング剤の中には、軽くなでるだけでメイクを落とせる作用を持ったものもあります。
恐らく、もっとも有名な商品は、オルビスのクレンジングリキッドでしょう。

 

このクレンジングリキッドは、メイク部分に軽くなじませ、
なでるようにするだけでメイクを落とす洗浄力があります。

 

しかも、ヒアルロン酸が配合されているので、洗顔後の肌に乾燥ダメージを与えず、
保湿作用まで与えてくれるのです。

 

もちろん、その他の商品でも、
ノンオイルであればマツエクにはダメージを与えることはありませんので、

 

上記のことを心に留めて、
ぜひ自分の肌にあったクレンジング剤を探してみてくださいね。

そもそも洗顔とクレンジングの違いってナニ?

毎日の洗顔とクレンジングを欠かさない女子の皆さんは多いと思います。

 

でも、そのふたつの違いをきちんと把握している方はどれくらいいるでしょうか?
マツエククレンジングに悩む女性
洗顔とクレンジングは混同しがちですが、似て非なるものです。

 

簡単に説明しますと、石鹸や洗顔料による洗顔は顔表面についた、
ホコリや皮脂等を洗い流すのに対し、クレンジングはメイクを落とすことをいいます。

 

洗顔料には主に水溶性のものを落とす効果があります。
それに対し、クレンジング剤で落とすものはメイクです。

 

近年のコスメは、メイクが崩れないように油性基剤が含まれる事が多いので、
肌の表面にしっかり密着するものが多いようです。

 

そのしっかり密着したものを落とすのですから、洗顔料ではとても無理です。
メイク等の密着油性汚れを落とすのに適したクレンジング剤ですが、
オイル・クリーム・乳液タイプなど色々なタイプがあります。

 

このように全く違う性質のある洗顔とクレンジングですが、
近年ではクレンジングと洗顔がひとつになっている商品もあります。
クレンジングにダブル洗顔不要と書いてある商品です。

 

この商品は二度洗顔する事による肌のダメージをおよそ半分にする効果があります。
肌に対する負担を軽減するという点ではお勧めアイテムといえます。

 

洗顔とクレンジングは肌を清潔に保つためにはとても大切ですが、
正しい方法で行わないと、肌に悪影響を及ぼしたりダメージを与える結果にもなりかねません。

 

美肌を目指すためには、肌へやさしい洗顔とクレンジングを心がけましょう。